サミーは8月30日、東京・池袋のサンシャインシティで『サミー夏のファン祭 in 池袋サンシャインシティ』を開催した。この日は会場内に9月7日から全国導入が始まるパチスロ新機種『スマスロ リコリス・リコイル』を50台設置。来場者に一足早い実機の試打を提供した。

会場となったのは池袋サンシャインシティの展示ホール。2つのフロアを使用して実機が試打できるスペースと子どもも楽しめるスペースに分けて多彩なアトラクションを実施した。

50台という多台数を備えた試打コーナーは、照明を落としてホールのパチスロコーナーの雰囲気で試打ができる空間に。事前抽選で当選した人だけではなく、当日受付の人でも試打ができるとあって来場者が列を作っていた。『スマスロ リコリス・リコイル』の10分間の試打を終えた来場者からは、次のような感想が聞かれた。

「リコリコも好きだしサミーの機種も好きなので来ました。パチンコもパチスロも打ちます。ニューギンさんのリコリコのパチンコもよく打ってますよ。リコスロはボーナスもいっぱい引けそうなので楽しみですね」


「スロットが好きでサミーの機種が好きなのでとりあえず打ってみようと思って来ました。面白かったです」

「もともとリコリコのファンで、パチンコとかスロットはやったことなかったんですが、映像や演出も楽しみながら打てたので、普通にいいなと。楽曲もいろいろ選べたので、リコリコのファンだったら普通にやっていて楽しいかなと思いました」

会場では試打のほかにも数多くのアトラクションが用意された。ミニゲームに挑戦する「サミーチャレンジ」や『シャングリラ・フロンティア』とコラボレーションしたeスポーツ機などのほか、別会場では輪投げやスマートボール、おみくじチャレンジ、P-SPORTS機、サミー商店の物販コーナーなど、子どもも楽しめるアトラクションを提供。メインステージでは演者が会場を盛り上げた。

この日の総来場者数は2000人を超えた。最新機種に触れたいコアファンはもちろん、お祭りを楽しみたいライトユーザー、子ども連れの家族まで、来場者はそれぞれの楽しみ方で夏まつりを楽しんでいた。

文=アミューズメントジャパン編集部