高知県を中心にパチンコホール等を展開するセントラルグループはこの度、盲導犬育成事業への継続的な寄付活動に対し、8月31日に公益財団法人日本盲導犬協会から感謝状を贈呈されたと発表した。

同グループは、2011年から遊技事業の全店舗でマスコットキャラクター「わんピー」のオリジナル景品を取り扱い、その売上の一部を同協会に寄付する支援活動を続けており、今年で16年目を迎える。

現在は景品をリニューアルし、「日本盲導犬協会ロゴ入りポケットティッシュ」を全22店舗で展開し、ティッシュ1個につき1円が同協会に寄付される仕組みとなっている。

同グループは、目の不自由な人が安心して暮らせる社会づくりに貢献するため、今後も同協会への寄付活動を継続していく方針だ。