一般社団法人MIRAIぱちんこ産業連盟(金光淳用代表理事)は8月27日・28日の2日間、北海道札幌市の「定山渓万世閣ミリオーネ」にて「MIRAI夏季合宿2026」および8月度定時理事会を開催した

夏季合宿は「新規顧客の獲得、特に若年層ユーザーを増やすための取り組み」をテーマに開催。MIRAI会員に加え、日工組、日電協、全日本学生遊技連盟(学遊連)の学生らゲストを含む総勢137名が参加した。全12グループに分かれたグループ討論では、若年層が親しみやすく安心して来店できるアイデアを練り上げ、最終日のプレゼンテーションや評価ディスカッションを通じて多角的な提案が示された。出された提案や課題は、今後各委員会や部会で検討を進めていく

一方、初日に開催された8月度定時理事会では、冒頭に金光代表理事が7月28日に発生した「令和8年熊本地震」の被災者へお見舞いを述べるとともに、迅速な復興支援の重要性を強調。審議事項では「熊本地震関連ボランティア」の実施計画が上程され、9月下旬から10月上旬にかけて最大各22名・計2陣のボランティア派遣と支援募金の実施を全員一致で可決承認した。また、依存問題対策費用の負担割合については従来通り店舗数比率とする方針で継続審議とされた

このほか、パチンコ・パチスロ社会貢献機構への寄付報告、10月に予定するRSN定期訪問の申込状況(30名)、11月に開催する経営者懇親食事会およびチャリティゴルフ(益金はワンデーポートへ寄付)、各委員会・部会等の進捗についても共有された