マルハンの東日本カンパニーは6月6日(土)、千葉県八千代市の八千代総合グラウンドで開催された「マルハン×シント=トロイデンVVカップ supported by ガチャガチャマーケット」(八千代市サッカー協会主催)に、昨年に続き4大会連続で特別協賛した。
同大会は、マルハン東日本とベルギー1部リーグのシント=トロイデンVV(STVV)との資本業務提携により実現した少年サッカー大会で、小学校4年生以下が対象。今年は地元八千代市内の10チームと招待2チーム、女子3チームの計15チームが参加した。当日は選手や家族を中心に1,705人が来場し、グラウンドは終日活気に包まれた。
大会にはSTVV所属の山本理仁選手、小久保玲央ブライアン選手、畑大雅選手のほか、STVVアンバサダーの岡崎慎司氏、元サッカー女子日本代表の宮間あや氏・岩渕真奈氏、元日本代表のカレン・ロバート氏、サッカー系YouTuberのLISEMけーご氏、たか氏らが特別ゲストとして登場。子どもたちとの交流や写真撮影に応じ、会場を盛り上げた。
また、フード屋台の出店やモルテン主催の「マイフットボールキット」制作イベント、豪華景品が当たる抽選会、ドン・キホーテ、明治安田生命、キリンビバレッジなどの各協賛企業もブースを設置。ガチャガチャマーケット(AINEOS主催)のイベントは特に子どもたちに大人気で、非日常体験に多くの笑顔が溢れていた。
マルハン東日本は「ドリームチャレンジャー ~好き!が世界を変える原動力になる~」という理念を掲げており、「日々の努力やチームワークを全力で発揮しながら未来のサッカー選手を目指す子どもたち、後援・協賛企業、子どもたちを全力で応援する地域の人々の姿は、まさに『ドリームチャレンジャー』の理念を体現している」とコメント。マルハングループは八千代市内でデイサービス「ラスベガス八千代」やパチンコホール2店舗、ゴルフ場「太平洋クラブ八千代コース」を運営しており、「今後も企業の成長によって地域が発展していく共創関係を大切にしていく」としている。