BT機を普及拡大へ、日電協が毎月13日を「BTの日」と制定
遊技日本2026年4月3日
日電協は4月2日、都内台東区の組合会議室にて「BTの日」に関する記者会見を開催した。
これまでBT機の設置シェア10%を目指す「BT10」を掲げてきた日電協が、BT機のさらなる普及拡大に向け新たなプロモーション施策を日工組との共催、回胴遊商の協賛のもと展開する。本年4月よりBTのBを13と見立てて毎月13日をBTの日と制定し、展開するにあたって4つの指針「認知の拡大」「推しの日との共存」「健全なプロモーションの徹底」「業界一丸となった推進」を示した。
毎月7日から13日に向けて行うプロモーションは多岐にわたり、メーカーPVへのショート動画インサートやSNSキャンペーンのほか、BTアンバサダー「茉井ひなた」さんを起用したBTホール実戦動画を特設サイトで公開。ホール4団体に協力を仰ぎ、期間中は店内でのポスター掲出を図っていく。
会見では小林友也理事長が、「昨年6月から市場投入されたBT機はすでに15機種。様々なデータやアンケートからも、ファンからある程度のご支持を得られてるという結果を確認している。しかし、現実的には設置率が3%と伸び悩んでおり、来年6月末までの市場設置10%の目標には届かない現状。さらなるBT機の開発やホール導入だけでなく、ファンにもっとBT機に触れてもらう機会を増やすきっかけをつくるためBTの日を制定した」と経緯を説明した。
アンバサダーの茉井ひなたさんも会場に駆けつけ、「BT機の魅力を発信しながら皆様と一緒に盛り上げ、BT機を楽しみたい」とPRした。
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