MIRAI、AI技術の横断活用を検討 「推しの日」プレテスト実施も案内
遊技通信2026年3月27日
MIRAIぱちんこ産業連盟(金光淳用代表理事)は3月24日、東京・東上野のオーラムで3月度理事会を開催した。
理事会では、第7期事業計画・予算案が審議され、新規取り組みとしてAI技術の活用を盛り込むことが決定した。AI活用については、大手企業で導入されている画像処理を用いた広告宣伝ガイドライン違反の確認作業などを念頭に、業界共通の課題を横断的に検討していく方針だ。また、8月開催予定の「MIRAI夏季合宿2026」の内容や、6月に実施するストアコンパリゾンについても協議が行われた。
報告事項では、新規ファン獲得を目的とした「推しパチの日・推しスロの日」(通称:推しの日)のプレテスト実施が案内された。約2年にわたる協議の結果、5月2日・3日にプレテストを行うことが決まり、4月2日にはホール営業者向けの合同説明会が開催される。プレテストの内容は、スマパチ・スマスロ機を対象とした各20台以内の無料体験(お試しプレイ)や、カタログ方式による限定賞品の展開、来店促進に向けた告知活動などが予定されている。
なお、理事会に先立ち開催された経営勉強会では、ゲンダイエージェンシーの創業者である山本正卓取締役が「ゲンダイエージェンシーの歴史と私」と題した基調講演を行い、自身の歩みを語った。