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円谷フィールズHD 26年3月期決算は売上高23%増、営業益14%増 「エヴァンゲリオン~はじまりの記憶~」「L 東京喰種」など有力IP搭載のパチンコ・パチスロ機販売が好調 遊技日本2026年5月13日

円谷フィールズホールディングスが5月12日に発表した2026年3月期決算は、売上高1741億42百万円(前期比23.9%増)、営業利益174億55百万円(同14.1%増)、経常利益177億51百万円(同7.8%増)、純利益130億50百万円(同17.0%増)だった。有力タイトルの販売好調やシェア拡大が寄与し、前期比で増収増益となった。

アミューズメント機器事業セグメントの業績は、売上高1590億69百万円(前期比29.2%増)、営業利益198億81百万円(同30.1%増)。当連結会計年度には、「e 新世紀エヴァンゲリオン ~はじまりの記憶~」をはじめとする有力IP搭載機の販売が好調に推移したほか、通期にわたり「L 東京喰種」の増産ニーズに対応した。その結果、販売台数はパチンコ機が142,479台(前期比54.0%増)、パチスロ機が132,293台(同16.9%増)、合計274,772台(同33.6%増)となり、2025年度(2025年4月-2026年3月)の市場販売台数に占める同社シェアは約18.2%(同社調べ)となった。

コンテンツ&デジタル事業セグメントの売上高は138億74百万円(前期比15.4%減)、営業利益は9億34百万円(同67.0%減)だった。

2027年3月期の連結業績予想については、売上高1870億円、連結営業利益190億円を見込む。セグメント別では、アミューズメント機器事業が売上高1700億円、営業利益200億円、コンテンツ&デジタル事業が売上高153億円、営業利益30億円を計画している。

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