SANKYO、遊技機文化を発信する「オンライン博物館」開設 歴代800機種掲載、初心者向けコンテンツも充実
遊技日本2026年5月14日
SANKYOは5月14日、遊技機業界の歴史や文化を発信するウェブサイト「SANKYOオンライン博物館」を公開した。同サイトは、同社が推進する「KUGITAMA」プロジェクトのデジタル施策第4弾として展開するもので、従来のファンサイトを全面リニューアルした。
サイトは“オンライン上の博物館”をコンセプトに構成され、パチンコ・パチスロの歴史や魅力を幅広く紹介する。同社や遊技機業界の歩みを年代別に紹介する「SANKYOヒストリー」や、同社グループがこれまで発売してきた800機種以上を掲載した「機種コレクション」を用意。一部機種については、シミュレーターゲーム化されており、直接遊ぶこともできる。
このほか、初心者向けに遊び方や用語を解説する「初心者のイロハ」、ドラムくんや夢夢ちゃんをはじめとしたオリジナルキャラクターを紹介する「SANKYOキャラクターズ」、関連グッズ情報を掲載するコーナーなども設置した。新企画「企画展」ではテーマ別展示を展開し、第1弾として「PフィーバークィーンⅡ」を特集する予定だ。
また、SANKYOファンサイトナビゲーターの桐生七美が館長代理として登場し、サイト内を案内する演出も取り入れた。
「KUGITAMA」プロジェクトは、“釘と玉によるパチンコ本来の面白さ”を次世代へ伝えることを目的とした取り組み。遊技人口の減少が続く中、同社はデジタルコンテンツを通じてパチンコ文化への理解促進とファン層拡大を図る考えだ。
SANKYOオンライン博物館はこちらから。