広島県遊技業防犯協力会連合会(延川章喜会長)は10月10日、広島県教育事業団主催の「令和7年度文化・スポーツ活動等振興事業」に対し、200万円の寄付を行った。

寄付受納式は同日、広島市中区の広島県立総合体育館で開催された。延川会長は教育事業団の桜井勝広理事長に寄付目録を授与し、桜井理事長から感謝状を受け取った。

県遊連は、1982年から同事業への財政支援を継続しており、総額は1億4000万円を超えた。寄付金は、幼児・児童・青少年向けの各種大会やスポーツ行事で使用される顕彰物品の贈呈などに使用されている。