パチンコホール企業の㈱善都(愛知県豊田市)が支援する一般財団法人善都財団(都筑善惠代表理事)は、市内30カ所の子ども食堂運営者で組織される一般社団法人とよたこども食堂ネットワークに200万円を寄付した。同財団からの寄付は5回目で、寄付額累計は1,100万円となった。
6月26日に寄付贈呈式が開かれ、都築代表理事が同ネットワークの山内代表と山口副代表に目録を手渡した。
都筑代表理事は、「物価高騰の折、寄付を有効に使ってください」と述べ、同ネットワークの山内代表理事は「大切に使わせていただきます」と感謝を表した。
善都財団は、2019年に発足。当初は子ども食堂の運営支援のみを活動目的としていたが、2022年以降は、スポーツ、文化振興や障がい者、高齢者支援も積極的に行っている。