| P-WORLDとは | ご利用案内 | 会社案内 |
パチンコ店情報 機種インデックス 求人インデックス

パチンコ業界ニュース

平成観光とMILLION Neoの持ち株会社HKホールディングスが神戸で決起集会、「売上高トップ10入り目指す」 グリーンべると2026年4月13日

パチンコホール《KEIZ》を展開する平成観光と《ミリオン》を運営するMILLION Neoの持ち株会社であるHKホールディングスは4月9日、兵庫県神戸市の神戸三宮東急REIホテルで、両社社員合同の決起集会「HK-Revolution 未来を動かす、私たちへ」を開催し、中期計画として、HKホールディングスグループの売上高を全国のホール企業のなかでトップ10入りを果たすという具体的な数値目標が発表された。

同社によれば、統合後の売上高は全体の15位となるが、リニューアルを中心とした既存店舗への投資に加え、M&Aによる積極的な新規出店などで売上アップを図っていく構え。さらにはグループの中核を担う両社の文化・人材交流や、将来を担う人材育成を加速させ、今年4月1日に発足させたホールディングス体制のもとで組織体制を強化し、新たなビジョン「すべての人から選ばれる企業へ」を具現化してく方針だ。

HKホールディングスの東野昌一社長は、今回の合同決起集会を通じ、全社員が同一のビジョンを共有し、主体的に行動を開始するための起点とすることを呼びかけるとともに、ファン人口を増やす諸施策に対し、会社として積極的に取り組んでいく姿勢を明らかにするなどした。

今回の決起集会には社員約100人が参集したほか、ライブ配信システムを通じて、全国各地の店舗および拠点にリアルタイムで中継された。

各記事のタイトル・本文・写真などすべてのコンテンツの著作権は、株式会社ピーワールド、またはそれぞれの配信社に帰属します。掲載されている情報を許可なく、複製・転載・引用などを行うことは法律によって禁止されています。

PR

パチンコ業界の社会貢献

P-WORLD P-WORLDに掲載の記事・情報・写真の無断転載を禁じます。
すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。