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「AnimeJapan 2026」、2日間で約1,800人がパチンコ・パチスロ体験 新規層への訴求に手応え 遊技通信2026年4月13日

日本遊技機工業組合(日工組、榎本善紀理事長)は4月10日、日本電動式遊技機工業協同組合(日電協、小林友也理事長)と共に「KIBUN PACHI-PACHI委員会」として出展した世界最大級のアニメイベント「AnimeJapan 2026」の実施結果を報告した。

3月28日・29日の2日間にわたり東京ビッグサイトで開催された同イベントにおいて、「パチンコ・パチスロにはアニメがいっぱい」ブースを展開し、大きな反響を呼んだ。

今回のイベント総来場者数は過去最高の約15万6,000人を記録し、同ブースでは2日間で約1,800人(インバウンド試打含む)が試打を体験した。試打体験者の属性は20代から30代が約7割を占め、さらに全体の約40%が普段パチンコ・パチスロに接点のない層であったことから、新規ファンや休眠ユーザーへのアプローチとして大きな成果を得る形となった。

ブース内では、最新のアニメ版権機を中心にパチンコ・パチスロ各22台の計44台が設置・展示。未経験者でも安心して楽しめるよう、日本遊技関連事業協会(日遊協)のスタッフによる遊技サポートが提供されたほか、外国人来場客専用のインバウンド試打機5台も設置された。

KIBUN PACHI-PACHI委員会は、今後もこうした「タッチ&トライ」施策を通じて遊技機の楽しさや魅力を発信し、継続的な新規ファンの創出を目指していくとしている。

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