藤田ニコルの『確変マニフェスト』第5弾、パチンコホールの防災拠点としての役割を強調
遊技通信2026年4月13日
日本遊技機工業組合(日工組、榎本善紀理事長)は4月8日、PACHI-PACHI-7 プロジェクトの一環として展開しているWebムービー『確変マニフェスト』の第5弾を公開した。本シリーズは、PACHI-PACHI-QUEENを務めるタレントの藤田ニコルが、より健全で時代に即したパチンコ体験を目指すための指針を「公約」として可視化し、業界の社会的役割を分かりやすく発信するファクト訴求型コンテンツである。
新たに公開された『災害時はホールに避難!』では、有事の際にパチンコホールが地域の防災拠点として機能する支援体制に焦点を当てている。ホールは広い敷地や堅牢な建屋、駐車場、備蓄物資などを活用し、一時避難所の提供や飲料水・食料・トイレの提供を実施。地域インフラの一端として被災者支援を強化しており、特設サイト「ぱちんこ防災拠点ネットワーク」では、近隣の防災拠点ホールの検索が可能となっている。
今後の展開として、4月25日・26日に幕張メッセで開催される「ニコニコ超会議2026」にて、初心者向けの体験展示「PARLOR NICOLE」が登場する予定。さらに、藤田ニコルがプロデュースする「パチンコホールから笑顔を持ち帰る」をテーマとしたオリジナル景品ラインナップの展開も控えており、日常の中でも遊技の余韻を楽しめるような取り組みを継続していくとしている。