ダイコク電機が「DK-SIS」を35年ぶりにリニューアル
遊技通信2026年4月2日
ダイコク電機は4月1日、他店との差別化や効率経営を実現するための情報ツール「DK-SIS」を35年ぶりにリニューアルし、「DK-SIS INFINITY」としてリリースした。
1990年のサービス開始以来、絶大な信頼とともに多くのホールに導入されてきた「DK-SIS」が進化した令和最新版のパチンコホール向け会員制情報提供サービスとなる。今回のリニューアルでは、クラウド化による高速レスポンス、快適なUI・UX、トレンドに合わせたアップデートの提供を実現した。
新機能として、新台初日からリアルタイムで時間帯別データを公開する「SISタイムライン」、データを多角的に分析して新台の稼動貢献度評価を初日から提供する「SIS新台バリュー」、新台の導入日からの経過日数別にデータを比較してその後の推移を簡単に予測できる「トラッキング」を搭載している。
同社は「DK-SISにて統計データを活用し営業戦略を考えるホールは、お客様へのサービス品質を何よりも大切にしている証でもある」とし、「製品・サービスを通じてホールとお客様を最高の形でつなぐ架け橋でありたいと考えています。」とコメントしている。