「AnimeJapan 2026」に国内外のアニメファンが集結! KIBUN PACHI-PACHI委員会が最新機種で魅力をPR
遊技日本2026年3月30日
一般社団法人アニメジャパンは3月28日、29日の2日間、世界最大級のアニメイベント「AnimeJapan 2026」を東京ビッグサイトで開催した。今回で13回目となった本イベントは、過去最大規模となる130以上のブースと、REDステージをはじめ、GREEN、BLUE、WHITEの計4ステージで合計50のステージイベントが開かれ、総来場者数は過去最多の約15万6,000人が来場するなど国内外のアニメファンが一堂に会し、「アニメのすべてが、ここにある」という言葉をまさに体現する場となった。
業界関連ブースでは、日工組と日電協がKIBUN PACHI-PACHI委員会として、「パチンコ・パチスロにはアニメがいっぱい」と称したブースを出展。昨年に続き2年連続の出展で、「アニメをフックにパチンコ・パチスロを!」をコンセプトに、特に若年層やパチンコ・パチスロに普段接点のない新規ユーザー層へパチンコ・パチスロの魅力を訴求。会場では豪華景品が当たる抽選会や、公式Xアカウントのフォロー、ハッシュタグ付き投稿でオリジナルデザインハイチュウを、試打を体験した人には限定ステッカーも配布された。
ブースには試打機23台、展示機22台を設置。いずれもメーカー各社の最新機種を取り揃え、初心者向けには日遊協スタッフが隣で丁寧に試打サポートを行った。大阪から遊びにきたという男性に話を聞くと、「たまたまブースを見かけたので立ち寄りました。普段はお店に入ることがないので、こういうイベントで遊び方を知れて楽しかった」と声を弾ませた。
また、訪日外国人の来場も多いイベントの特性を活かし、インバウンド施策として外国人来場客専用の試打機5台も設置。こちらもチャレンジしようと多くの外国人が長蛇の列をつくり、高い注目を集めていた。
円谷フィールズホールディングスのブースでは、ウルトラマンシリーズ60周年を記念し、スペシウム光線体験やヒーロー撮影会、数量限定の「mofusand」コラボ等のグッズを販売。「e 新世紀エヴァンゲリオン ~はじまりの記憶~」も展示し、「L 東京喰種」を使ったMR特別体験コーナーでは、最新のMixed Reality(複合現実)技術を体感しようと多くの若年層が列をなし関心を示した。
さらに、人気のTVアニメ「シャングリラ・フロンティア」(略称・シャンフロ)が今年もブースを出展。主役の巨大サンラクバルーンが出迎えるなか、人気コスプレイヤーと着ぐるみ達による撮影会が一際注目を集め、パチンコ・パチスロ化が決定したサミーのイベント専用機(参考展示)を写真に収める姿も多かった。
会場となった東京ビッグサイトには今年も開門前から多くの観客が詰めかけ、各出展社のブースでは配布されるショッパーを身に付け、オフィシャルグッズをはじめとする各種グッズの購入を楽しむ姿も会場各所で見られた。来年の「AnimeJapan 2027」は東京から開催地を移し、大阪にて開催される予定。