サンエイが児童福祉施設など3団体に合計500万円を寄付
遊技通信2026年3月27日
長野県内で「ニュートーキョー」を展開しているサンエイは3月26日、長野市安茂里の同社会議室で「夢チャリティ3団体合同寄付贈呈式」を開催し、児童福祉施設など3団体に合計500万円を寄付した。
来店客の募玉と募メダルを金額に換算しその相当額を支援金という形で、長野県児童福祉施設連盟、長野県立こども病院、NPOホットライン信州が運営する「信州こども食堂」に寄付を行った。同社の地域社会貢献活動の一環として平成19年から毎年実施しており、今年で19回目となった。
贈呈式で挨拶に立った安田社長は、「この業界も大変ではありますが、より一層お客様の支援を賜りながら引き続き今後も支援を続けていられるよう、我々も頑張ってまいりたいと思います」と述べ、今後も施設で必要とされる支援や啓蒙活動に取り組んでいく姿勢を示した。
児童福祉施設連盟の川瀬勝敏は、「2007年より長きにわたり、子どもたちや支援する職員への温かいご支援に心より御礼申し上げます。社会環境が大きく変化する中、児童福祉施設の役割はますます重要となっています。今後も県・地域・民間団体と連携し、子どもたちの健やかな成長を支えてまいります。引き続き、ご支援とご協力をよろしくお願い申し上げます。」と感謝の言葉を述べた。