サンエイが19回目の「夢チャリティー合同贈呈式」を開催
グリーンべると2026年3月27日
長野県で《ニュートーキョー》の屋号でホール展開するサンエイ(安田英哲代表取締役社長)は3月26日、同社本社会議室で「夢チャリティー合同贈呈式」を開催した。
「夢チャリティー」は、未来を担う子どもたちが安心して健やかに過ごせる環境づくりを支援することを目的に、同社が社会貢献活動の一環として継続しているもの。《ニュートーキョー》グループ各店において、遊技客の善意によって集まった募玉・募メダルを金額に換算し、その相当額を支援金という形で寄贈している。同活動は今回で19回目を数える。
寄贈団体は「一般財団法人 長野県児童福祉施設連盟」「地方独立行政法人 長野県立病院機構 長野県立こども病院」「特定非営利活動法人 NPOホットライン信州 信州こども食堂ネットワーク」の3団体で、合計500万円の寄付金を贈呈した。
贈呈式にあたり挨拶した安田社長は「2007年に始まったこの活動も今年で19回目となり、寄付総額は5,500万円を超えた。ひとえに来店してくれるお客様のご協力の賜物である。昨今、物価高騰で厳しい状況が続いているが、今後も未来ある子どもたちのために支援活動を継続していきたい」と述べた。
寄贈団体を代表して挨拶した長野県児童福祉施設連盟の川瀬勝敏会長は「長きにわたり、子どもたちや支援する職員への温かいご支援に心より御礼申し上げる。社会環境が大きく変化する中、児童福祉施設の役割はますます重要となっている。今後も県や地域、民間団体と連携し、子どもたちの健やかな成長を支えていく。引き続きご支援とご協力をお願い申し上げる」と謝辞を述べた。