埼玉県遊協、文化振興と救護活動支援で社会貢献 知事から感謝状 赤十字にテント寄贈
遊技日本2026年3月26日
埼玉県遊協(趙顕洙理事長)は、埼玉県文化振興基金への継続的な寄附に対し埼玉県知事から感謝状の贈呈を受けるとともに、日本赤十字社埼玉県支部へ救護活動用テント2張を寄贈した。
3月12日、さいたま市の埼玉県知事公館で埼玉県文化振興基金への寄付に対する感謝状贈呈式が行われ、大野知事から感謝状が手渡された。同基金は県内の文化芸術活動の振興を目的としており、同遊協の長年にわたる寄付が地域文化の発展に寄与したと評価された。大野知事は「文化振興基金への継続的な協力に深謝するとともに、今後も県文化施策に協力していただくことを期待しております」とコメントした。
3月18日には、日本赤十字社埼玉県支部に対し、災害時や救護活動、熱中症対策などに活用可能なテント2張(約50万円相当)を寄贈した。テントは設営・撤収が容易な仕様で、側面に「埼玉県遊技業協同組合」の名称が明記されている。
寄贈式には趙理事長ら同遊協幹部と、日赤埼玉県支部の細野事務局長らが出席。趙理事長は「当組合では、地域社会との共生を基本に、長年にわたり社会福祉協力活動を継続しております。今回の寄贈品が、災害時や救護活動において有効に活用されることを願っております」と述べた。
このテントの寄贈原資は、1997年よりヤクルト本社など関係企業の協賛を得て実施している社会福祉協力キャンペーンによるもの。パチンコ・パチスロホールで販売された飲料品の売上の一部を充てており、30年以上にわたり継続して実施している。