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三重県遊協、青少年健全育成事業を支援、津の2団体へ30万円寄付 遊技日本2026年2月27日

三重県遊協(権田清理事長)は2月26日、青少年の健全育成を支援する社会貢献活動の一環として、津市内の2団体に活動支援金総額30万円を寄付した。子どもたちのスポーツを通じた心身の成長や全国大会挑戦を後押しするものだ。

支援を受けたのは、一般社団法人津市スポーツアカデミーMaravilha(マラヴィーリャ)と、西が丘スポーツ少年団。

Maravilhaは、スポーツを通じた子どもたちの心と体の健全育成や地域活性化を目的に活動する団体。「生きる力・活きる力」をテーマにスポーツ教室、講演会、勉強会などを開催し、将来社会で活躍できる人間力の養成にも取り組んでいる。同組合はこうした活動に共感し、20万円の支援金を寄付した。

西が丘スポーツ少年団は、地元の小学生で構成されるソフトボールチーム。厳しい県大会を勝ち抜き、3月に広島県で開催される全国大会への出場を決めた。遠征費などの負担が大きい中、同組合は「子どもたちの挑戦を手助けしたい」と10万円を寄付した。なお、西が丘スポーツ少年団へは、同組合加盟のキング観光(桑名市、権田清代表取締役社長)からも「頑張る子どもたちを支援したい」と、活動支援金10万円が寄付された。

贈呈式は同日、津市広明町の三重県遊協事務所で行われた。

Maravilhaの林代表理事は「私たちの活動にご理解いただき、誠にありがとうございます。今後も子どもたちが安心して成長できる環境づくりに努めていきます」と述べ、同組合の近藤専務理事に感謝状を手渡した。

また、西が丘スポーツ少年団の福井団長と山口監督は「未来ある子どもたちのため、過分なる支援金をいただき誠にありがとうございます。子どもたちが思い切りプレーできる環境づくりに活用させていただきます」と感謝の言葉を語った。

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