関西遊商、第23回「バレンタイン献血」に109人が参加
遊技日本2026年2月26日
全商協加盟の関西遊商は2月12日・13日の両日、大阪市浪速区のナンバプラザビル3階会議室で、第23回「バレンタイン献血」を実施した。組合員をはじめ一般参加者も含め、合計109人(採血者89人、不採血者20人)が協力した。
この献血活動は社会貢献の一環として長年続けられており、今回で23回目を迎える。当日は、大阪でのインフルエンザ流行や当日の厳しい寒さの影響を受け、前回よりも参加人数が減少したものの、100人以上が会場を訪れて献血に協力した。
また、1月20日に開催された代表者研修会では、大阪府赤十字血液センターから長年の献血活動に対する功績を認められ、日本赤十字社金色有功章が授与された。
今回の献血活動にあたっては、大阪府赤十字血液センターからは、A型、B型、O型(特にO型)の血液が不足しているとの要望があったことから、関西遊商は「今後も献血活動を継続し、より多くの方に参加いただけるよう努めていく」と、次回以降も血液不足の状況が続く場合に備えて協力を呼びかけた。