回胴式遊技機商業協同組合の九州・沖縄支部は11月1日、沖縄県の宜野湾マリン支援センターでサンゴの保全活動をおこなった。
当日は組合員27人に加えて、大饗裕記理事長と高谷厚之筆頭副理事長が参加した。
総勢29人はサンゴ礁の再生事業を手掛けるNPO法人コーラル沖縄の成田隆一事務局長から、サンゴの生態やサンゴ礁再生に関する講習を受けたのち、施設内の水槽でサンゴの苗100株を台座に固定する植え付け作業に取り組んだ。
※大饗(おおあえ)理事長の「あえ」の字は、正しくは上が「郷」ですが、ご覧の環境によっては正しく表記されない場合があります。
文=アミューズメントジャパン編集部


