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オーイズミの決算 売上高8%増・営業益654%増 パチンコ機販売台数が想定を上回り、売上・利益に貢献 遊技日本2026年5月18日

オーイズミは5月15日、決算を発表した。2026年3月期の連結業績は、売上高217億20百万円(前年同期比8.0%増)、営業利益7億5百万円(同654.2%増)、経常利益6億61百万円(同816.2%増)、純利益5億96百万円(同142.2%増)だった。

アミューズメント事業の売上高は101億82百万円(前年同期比8.9%増)、セグメント利益は97百万円(前年同期は3億94百万円の損失)。遊技機部門では、「L 少女☆歌劇 レヴュースタァライト -The SLOT」の再販・再々販および「Lうみねこのなく頃に2」他1機種をリリース、連結子会社の高尾が「e ノーゲーム・ノーライフ 319Ver.」他4機種をリリースした。パチスロ機では新規にリリースした2機種は販売台数が想定を下回った。一方、パチンコ機の販売台数は想定を上回り、売上、利益に貢献した。周辺機器部門では、新店舗出店の減少、スマート遊技機の普及に伴う設備機器需要の減少、新製品開発活動の停滞も見込まれることから、採算性の検証を進めたうえで縮小化を図り、収益性、成長性の高い事業へ経営資源の投下をシフトしていく。

2027年3月期の連結業績については、売上高225億円(前期比3.6%増)、営業利益9億50百万円(同34.8%増)、経常利益8億50百万円(同28.6%増)、純利益6億円(同0.7%増)と予想している。

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