ダイナム、接客全国大会「サービスマイスターグランプリ」開催 6,220人から接客サービスの頂点が決定
遊技日本2026年5月8日
ダイナムは5月7日、全社で取り組む接客力向上施策「サービスマイスターグランプリ」全国大会の表彰式を執り行い、全国6,220名の店舗スタッフの中から最優秀者を決定した。
同グランプリは、ダイナムトップレベルの接客を”目指すべき姿”として可視化し、全社で共有することを目的とした社内コンテスト。2025年度の事業年度において、全国の店舗代表(店舗マイスター)778名から、ゾーン代表(ゾーンマイスター)81名を経て、最終的に営業部代表(営業部マイスター)12名を選出。4月11日にダイナム金町南口店で開催された全国大会に進出した。
全国大会では、12名の代表者が最高レベルの接客スキルを披露。代表取締役を含む社内審査員に加え、外部の専門家2名が審査員を務めた。また、本年度入社の新入社員119名も評価に参加するなど、会社全体の教育機会としても位置づけられた。
最優秀賞(グランプリ)に輝いたのは、ダイナム岡部店の和泉澤遥さん。受賞コメントで和泉澤さんは「常にお客様視点を意識し、一人ひとりに合わせたサービスを提供できるよう、スキルを磨いてきたことが結果につながった」と振り返り、「店舗メンバー全員で勝ち取った賞」と語った。また、今後はこの経験を店舗やゾーンに共有し、貢献したいと意気込みを述べた。
ダイナムの接客は「ストレスフリースキル」「セールススキル」「カスタマーサクセススキル」の3本柱で構成。「マニュアルに頼らず、お客様の心情を深く理解し、期待を超える感動体験を提供する」ことを重視しており、「潜在的なニーズに応える能動的な行動を通じて、お客様一人ひとりの心に寄り添う人間味あふれる接客を追求していく」としている。