ダイナム、接客の全国大会「サービスマイスターグランプリ」表彰式を開催
遊技通信2026年5月8日
全国46都道府県にパチンコホールを展開する株式会社ダイナム(本社・東京都荒川区西日暮里、代表取締役・保坂明)は、5月7日に全社的な接客力向上施策「サービスマイスターグランプリ」全国大会の表彰式を実施し、全国6,220名の店舗従業員の中から最優秀者を決定した。
同コンテストは、ダイナムトップレベルの接客を「目指すべき姿」として可視化し、全社で共有することを目的とした社内大会。2025年4月からの事業年度において、店舗代表778名からゾーン代表81名、営業部代表12名へと段階的に選考を進め、各営業部代表の上位2名計12名が4月11日にダイナム金町南口店で行われた全国大会に出場した。
最終選考では、代表取締役を含む社内審査員に加えて外部専門家2名が審査を担当。本年度入社の新入社員119名も評価に参加して理想のサービスを体感する教育機会としても活用された。
グランプリ(最優秀賞)を受賞した和泉澤さんは、「日々『お客様視点』を意識し、一人ひとりに合わせたサービス提供ができるよう改善を繰り返してきた」と振り返り、「店舗メンバーの支えがなければこの結果はなかった。ダイナム岡部店
全員で勝ち取った表彰だ」と周囲への感謝を強調した。
ダイナムは、今大会で得られた学びを全社に波及させ、サービス品質の標準化と継続的な改善につなげていきたいとしている。