プローバグループ、浜田市長を表敬訪問し「水福連携」の取り組みを報告
グリーンべると2026年5月8日
広島県を中心にパチンコ店やゲームセンター、フィットネス等を展開するプローバグループは4月30日、島根県浜田市の三浦大紀市長を表敬訪問し、グループ法人が運営する就労継続支援B型事業所「もももBはまだ」による「水福連携」の取り組みを報告した。表敬訪問には、同グループ代表の平本直樹代表取締役CEOが出席した。
「もももBはまだ」は、同グループの特定非営利活動法人フォルツァプローバが運営する事業所で、2025年11月に浜田市内に開所した。
当日は、水産業の課題解決と障がい者就労の多様化を目指す、水産業と福祉の連携活動などを説明。あわせて、共生社会の実現に向けた意見交換を行った。
プローバグループは、「地域社会の一員として、地域のすべての人々と共に生きる社会の実現に寄与できるよう取り組んでいく」としている。
プローバホールディングス・平本直樹代表取締役CEO(左)と浜田市・三浦大紀市長。