「AnimeJapan2026」にブース出展|円谷フィールズホールディングス
アミューズメントジャパン2026年4月13日
円谷フィールズホールディングスは3月28日から29日にかけて幕張メッセ(千葉市)で行われた「AnimeJapan2026」にブースを出展した。
ウルトラマンシリーズ60周年を記念した、「ウルトラマン」と「ウルトラマンゼロ」の巨大立像が目を引く「ウルトラマンシリーズ」のブースでは、「ウルトラヒーローの世界」と題した歴代の「ウルトラヒーロー」の関係図や子どもから大人まで大人気の「ウルトラソフビシリーズ」、実際の撮影で使われたヘルメットなどのアイテムなどを展示。このほかにも、バルタン星人に対してまるで自らがスペシウム光線を放っている「スペシウム光線体験コーナー」や「ウルトラヒーロー」たちと記念撮影ができるフォトセッションなども設けられ、さまざまな年代の来場者が列を作っていた。
「ウルトラマンシリーズ」ブースの反対側にあるフィールズのブースには、「東京喰種トーキョーグール」や「新世紀エヴァンゲリオン」を出展した。ここには「Mixed Reality(複合現実)」技術を使用した「東京喰種」のMR専用機を設置。MRゴーグルを装着してレバーオンすることで、映像や楽曲・音声に合わせて視野角いっぱいに立体映像が広がり、作品の世界観をリアルに体験することができる。実際に体験していた来場者は、視界に広がる「東京喰種トーキョーグール」の世界に入り込んだように、左右から足元、頭上までを見回していた。
また『e新世紀エヴァンゲリオン~はじまりの記憶~』の実機も展示。横には「ウルトラマンシリーズ」から「東京喰種トーキョーグール」、「新世紀エヴァンゲリオン」のグッズも展示していた。
グッズショップでは「パチスロ東京喰種」、「P/eエヴァンゲリオンシリーズ」、「Pウルトラマンメビウス」のグッズを取り扱っていた。アクスタやアクキー、Tシャツ、マグカップといったグッズを販売。さまざまな作品ファンが列を作って、イベントの記念にオリジナルグッズを購入する姿が見られた。
© TSUBURAYA PRODUCTIONS
©石田スイ/集英社・東京喰種製作委員会
©カラー/Project Eva. ©カラー/EVA製作委員会 ©カラー
文=アミューズメントジャパン編集部