マルハン、プルタブ収集活動19年目 累計385台の車椅子を福祉施設に寄贈
遊技日本2026年4月2日
マルハンは、2025年度に全国の店舗で集めたプルタブ2,019kg(約400万枚)を、一般社団法人環公害防止連絡協議会を通じて車椅子2台に交換し、これに同社がマッチング購入した5台を加えた計7台の車椅子を、営業所所在地域の福祉施設に寄贈した。
同社のプルタブ収集活動は2007年に始まり、今年で19年目となる。これまでに全国の福祉施設などへ累計385台の車椅子を寄贈してきた。
活動のきっかけは、2007年にマルハン美しが丘店(北海道)が近隣の小学校からプルタブ収集の依頼を受けたことだった。以降、マルハン全社に取り組みを拡大。毎年1月から12月まで各店舗でプルタブを回収し、環公害防止連絡協議会を通じて車椅子(1台あたりプルタブ800kg・約160万枚相当)と交換し、車椅子を必要としている施設に寄贈している。
2025年度の寄贈先と担当店舗は以下の通り。
社会福祉法人 浜松市社会福祉協議会 (マルハン 浜松中央店、静岡県)※2件
社会福祉法人 大田区社会福祉協議会 (マルハン メガシティ蒲田セブン、東京都)
社会福祉法人 豊平区社会福祉協議会 (マルハン 月寒店、北海道)
有料老人ホーム あおい北47条館 (マルハン 札幌北店、北海道)
社会福祉法人 稚内市社会福祉協議会 (マルハン 稚内大黒店、北海道)
社会福祉法人 滝川市社会福祉協議会 (マルハン 滝川店、北海道)