三栄ジャンボグループ、端玉菓子の寄付7年目で累計1.5万個を突破 フードバンクしまねを通じ善意を届ける
遊技通信2026年3月27日
左からフードバンクしまね あったか元気便の大木理之事務局長、「ジャンボマックス黒田店」の髙橋由美さん
三栄ジャンボグループ(本社・島根県松江市、徳田照夫代表取締役)は3月17日、認定NPO法人「フードバンクしまね」を通じ、各店舗で来店客の厚意により集まった端玉景品のお菓子を寄付した。2020年に開始したこの取り組みは今年で7年目を迎え、今回の寄付で累計提供個数は1万5,000個を突破した。
同社はパチンコ・パチスロを通じた娯楽の提供のみならず、地域社会への恩返しを目的としたCSR活動の一環として、松江地区の各店舗(黒田店、浜乃木店、ブロス店、パレス店など)で生じた端玉お菓子の寄付活動を継続してきた。夏季・冬季など年数回の定期的な寄付を実施しており、単発の支援に終わらせず、各店舗のスタッフが連携して継続的な社会貢献スキームを構築している点がこの活動の大きな特徴だ。
寄付先であるフードバンクしまねの担当者からは「お菓子を受け取った世帯の子どもたちが大変喜んでいる」との声が寄せられており、来店客による何気ない「端玉の寄付」が地域の喜びへと直結している事実は、同社の従業員にとっても大きな励みとなっている。また、フードバンクしまねの公式ホームページには同社をはじめとする多くの地元企業・団体の取り組みが掲載されており、支援の輪が着実に広がっている。
同社は、今後もパチンコホール特有の地域密着型社会貢献活動を推進し、地元・島根の住民に愛される店舗づくりとSDGsの達成に努めていく方針だ。