九州盲導犬協会に100万円|みぞえグループ
アミューズメントジャパン2026年3月26日
「ヴィーナスギャラリー」の屋号で九州および近畿地方に、パチンコホール17店舗を経営するイクティス(福岡市)。同社を中核とするみぞえグループ(同)が3月23日、公益財団法人九州盲導犬協会に100万円を寄贈した。
同協会の中村博文理事長をグループ本社に迎えて行われた贈呈式では、溝江建設(同)の溝江弘社長がみぞえグループを代表して目録を手交。中村理事長から感謝状を贈られた。
木材問屋を祖業とするみぞえグループは、建設事業、住宅事業、レジャー事業の三本柱を展開している。グループの拠点には募金箱を設置。顧客の善意に企業拠出金を加算して、同協会への寄付を続けている。寄付回数は今回が15回目。
イクティスは「盲導犬の育成には1頭あたり約500万円から800万円が必要と言われている。1頭でも多くの盲導犬が誕生し、ユーザーのもとで活躍できることを願って、これからも支援活動を続けたい」とコメントしている。
文=アミューズメントジャパン編集部