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Daiichiから業界新規コンテンツ×新筐体にファンの期待膨らむ|『L虚構推理』プレミアム超先行試打会 アミューズメントジャパン2026年3月25日

大一販売は3月14日から15日の2日間、都内ショールームでパチスロ最新機種『L虚構推理』のプレミアム超先行試打会を開催。Daiichiファンはもちろん、原作・アニメファンの若年層も多く参加し、その注目度の高さが伺えるイベントとなった。

「虚構推理」は、推理作家・城平京氏による小説。2012年「第12回本格ミステリ大賞」で小説部門を受賞するなど、ミステリー小説ファンの心を掴んだ人気作品だ。15年に電子雑誌「月刊少年マガジンR」で漫画化、20年にはテレビアニメ化され第1期が放送された。23年に第2期が放送され、現在は第3期の製作が期待される現在進行形のコンテンツだ。


業界初コンテンツ×新筐体
原作ファン・パチスロファンを魅了

同コンテンツ初のパチンコ・パチスロ化となる本機は、Daiichiの新規ファン獲得の強い思いが感じ取れる1台。これまでスマスロを遊技したことのない、Daiichiファンや原作ファンをはじめ、パチスロユーザーが“打ち続けたくなる”を徹底追求した。

演出は原作で人気の高い「鋼人七瀬」編のストーリーを中心に展開。怪異たちの“知恵の神”となった主人公・岩永琴子が特殊能力を持つ彼氏・桜川九郎とともに、怪異が巻き起こすミステリアスな事件に立ち向かう。

本機はスマスロ新筐体「ARROW~アロー~」で登場。スタイリッシュなデザインながら、右手には矢印型の役物を搭載。役物演出が発生するだけで激熱となるギミックが、本機の魅力をさらに高める。

通常時はレア役や周期抽選でCZ当選を目指す。CZ確率は設定1でも約1/125と、チャンスが多く訪れるゲーム性となっている。

6ゲーム(初回は7ゲーム)続くCZ「鋼人七瀬攻略議会」中は、小役の引きでエピソード突破を目指す。リプレイ・ベルは50%、弱レア役は75%、強レア役なら突破濃厚。5つのエピソードまですべて突破すればボーナス当選となる。

5つすべてのエピソードを突破できずとも、ボーナス当選までの間はエピソードを引き継ぐというのも本機の特徴の一つ。例えば、エピソードを4つ突破したがFINALエピソードを残して終了してしまった場合、次のCZはFINALエピソードからスタート。1回突破するだけでボーナス当選となる。

ボーナス初当たり時は、獲得枚数約100枚の赤7揃い「虚構推理BONUS」以上の当選が濃厚。ボーナス消化後は必ず、「虚構連モード」に移行する。「虚構連モード」は、全役でボーナスを抽選するボーナス高確率状態。最大95%でボーナスがループするという。このボーナスと「虚構連モード」の“虚構LOOP”で出玉獲得を目指す。

「虚構連モード」からボーナスに当選した場合は、10ゲーム+α続くボーナス昇格ゾーン「虚構真偽」に突入。小役告知、チャンス告知、違和感告知、完全告知という選べる4つの告知モードで、成功すれば「虚構推理BONUS」以上が濃厚。成功後は引いたフラグによってボーナスを決定する「未来決定」に移行し、当選したボーナスを告知する。

青7揃いの「虚構推理BONUS~SUPER~」、白7揃いの「SPECIAL BONUS」は、ボーナス中のゲーム性が変化する。15ゲーム+αの小役ゲーム中に押し順ベル以外の小役を引くことで、「虚構JAC」に移行。小役ゲームの減算がストップし、規定ベル回数(3回or6回or9回)到達まで継続する。規定ベル回数到達後は小役ゲームに戻り、再び「虚構JAC」に突入させるというゲーム性だ。レア役成立で、小役ゲームの上乗せ抽選やJAC中の規定ベル回数6回以上の抽選なども行う、ゲーム数上乗せとJACゲームのハイブリッド型ボーナスとなっている。

このほか、成功すれば「SPECIAL BONUS 六花」+「虚構連モード」ロング移行濃厚となるCZ「狂構神偽」やロングフリーズ、「虚構連モード」転落の一部などで突入する、期待枚数3500枚OVERを誇る本機最強の出玉トリガー「輪廻転生」なども搭載している。

大盛況のファンイベント
Daiichiのパチスロに期待の声

4月6日の全国導入に先駆けて行われた「『L虚構推理』プレミアム超先行試打会」には、Xで行った事前応募に当選したファン約200人が参加。原作人気を支える女性若年層ファンの参加が目立った。

イベントは両日ともに約1時間の4部構成。参加者には『L虚構推理』のオリジナルクリアファイルのほか、イベントの様子をXで投稿してくれた方限定で、オリジナルタペストリーもプレゼントした。

今後導入予定のスマパチ新機種『e虚構推理』を特別展示。試打の待ち時間に写真撮影やSNS投稿をするファンをはじめ、導入時期やゲーム性について関係者に熱心に尋ねる参加者が目立った。

会場にはチャンネル登録者数16万人(※3月中旬現在)の人気パチンコ系YouTuber・ただパチが参戦。会場を盛り上げるだけでなく、訪れたファンに本機の魅力を伝えた。また初日の14日には、Daiichi公式YouTubeチャンネル「だいいち!」の先輩さんも登場。開発目線で『L虚構推理』についての質問に回答するなど、既存ユーザーの生の声に耳を傾けていた。

試打会では、参加者の多くが“虚構LOOP”を体験。新感覚のボーナスとループによる出玉感、新筐体「ARROW~アロー~」のギミックの熱さなどに夢中になっていた。

「試打していて気持ち良いポイントは結構ありましたね。これまでDaiichiさんが出していた機種と比べると、いい意味で今までのDaiichiらしくないなと。非常に打感が良く、叩きどころの多い機種だと感じました。こういった台をもっと増やしてほしいです!」(20代男性)

「原作が好きなので応募しました。演出もキレイですし、ボーナス中の楽曲もテンション上がりましたね。CZはどこからでもチャンスがあって、「狂構神偽」もレア役を引ければという自力感があって楽しかったです。『虚構真偽』もいろんな告知パターンがあって、ボーナスを引くたびに楽しめました」(20代男性)

「『虚構真偽』が特に面白かったポイントです。違和感タイプがすごく面白くて、違和感が100個くらいあると聞いたので、実際にホールで見つけたいと思います」(30代女性)

「打ち手として気持ちいいポイントが多かったです。ボーナス中も楽曲が流れているので、気持ちよくボーナスを消化できました、小役ゲーム中の押し順ベルで3枚役を引いてJACパートにいったときは痺れましたね(笑) こういうときの矛盾はセンスがいいな、打ち手をわかってるなと感じました」(30代男性)

また3月24日から、大一公式note「ダイイチ開発ラボ」を公開。まずは『L虚構推理』に関する「知っているとより楽しめるお得情報」をユーザーに向けて発信していくという。

大一公式note「ダイイチ開発ラボ」:https://note.com/daiichishokai

パチスロファンから原作ファンまでを唸らせる一台に仕上がった『L虚構推理』。業界初コンテンツであり、新筐体での登場で業界の期待感も感じられるが、その想いに応える機種となっているはずだ。全国のホール導入は4月6日からを予定している。

【『L虚構推理』プレミアム超先行試打会インタビュー】

パチスロと原作ファンの男性二人組

Q.コンテンツはご存知ですか?
(左)アニメも見ていて、パチスロも好きなので来ました。
(右)今回の試打会に参加できると決まってからアニメを見ました。漫画も気になったので、買って読んでみたいなと思いました。
Q.コンテンツの魅力はどこですか?
(左)自分は声優さんの鬼頭明里さんが好きで、音も映像もアニメのものが使われていて嬉しかったです。ボーナス昇格の告知にもいろいろと種類があって、僕は小役の告知が好きでしたね。
Q.試打会には参加されたことはありますか?
(右)今回が初めてです。30分ではまだ打ち足りなかったので、今回体験できなかったことの続きはホールで見てみたいなと思います。

パチスロファンの親子

Q.パチスロ歴は?
A.(息子)4年くらいですね。
(母)25年くらいです。
Q.応募した理由は?
A.(息子)元々ひぐらしが大好きでDaiichiさんのXをフォローしていて、当たったらいいなと思って応募してみました。コンテンツは知らなかったですが、今日打ってみて気になったら見ようかなと思って来ました。
Q.試打はどうでした?
A.(母)私は一なかなか当たりませんでしたが、こういう機会もなかなかないのですごく楽しかったです。
(息子)CZとかは叩きどころがあって、分かりやすいですよね。あと特定の場面での1確目は痺れるものがありましたね。ユーザーはみなさん大好きだと思います。打ち手のことを考えてこだわっているのもいいですね。あとは「虚構真偽」中の違和感モードはかなり違和感の種類があるということなので、実際に導入されてから打ちに行って、見てみようと思ってます。アニメも見てみようと思います!すごく楽しかったです。ありがとうございました。

ただパチと先輩さんファンの女性

Q.応募した理由は?
A.ただパチさんのファンで、ファン歴は2年くらいです。Daiichiの先輩さんも好きでYouTubeを見ています。一度上野のショールームに来てみたいな、と思っていたので応募してみました。
Q.「虚構推理」という作品はご存知でしたか?
A.知りませんでしたが、ボーナス中にストーリーが出るじゃないですか?それを見ていて、こういうミステリー系が好きなので、帰ったら早速アニメ見てみたいと思いました。
Q.試打してみてどうでしたか?
A.雪女のビジュがすごく可愛くて、ホールで打ってみたいって思いました。スペックも分かりやすいですし、純増6枚にしては意外とマイルドな感じがしたので楽しみやすそうです。演者の皆さんも分かりやすく教えてくださったので、今日はすごく楽しかったです!

文=アミューズメントジャパン編集部

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