パチンコ機は前月から8千台あまりの減少、パチスロ機は1.5千台増加/全日遊連加盟店舗調査
遊技日本2026年3月18日
全日遊連はこのほど、「組合員加盟店舗の実態調査」について最新の調査結果を発表した。
これによると、2026年2月末時点での全日遊連加盟パチンコホールの営業店舗数は、前月比18店舗減の5,762店舗で前年同月からは207店舗の減少。前月同様、新規店舗はなく(前年同月も新規店舗はなし)、廃業店舗数は前月比7店舗増の19店舗(前年同月比10店舗減)、休業店舗数は前月比1店舗減の70店舗(前年同月比17店舗減、当月中に休業した店舗は10店舗)だった。
遊技機の設置台数を見ると、パチンコ機は前月比8,306台減の1,717,558台(前年同月比71,850台減)と減少が止まらない中、パチスロ機は前月比1,585台増の1,263,998台(前年同月比23,827台増)と引き続き台数を伸ばし、パチンコ機とパチスロ機を合わせた総台数は前月比6,721台減の2,981,556台(前年同月比48,023減)となった。
2025年の加盟店舗調査はこちら。