全日遊連加盟店舗調査 2025年12月末の店舗数は5,793店舗、前年比229店減
遊技通信2026年1月23日
全日本遊技事業協同組合連合会(全日遊連、阿部恭久理事長)が発表した2026年1月22日現在の組合加盟店舗実態調査によると、2025年12月末時点の全国の営業店舗数は、前月より8店舗減の5,793店舗となった。当月は3店舗の新規出店があったものの、廃業が11店舗、休業が70店舗(うち当月中の休業は9店舗)発生したことで全体数は減少した。前年同時期の6,022店舗と比較すると、この1年間で229店舗が減少したことになる。
遊技機の設置状況については、パチンコは前月比1,802台減の1,731,595台となった一方で、パチスロは前月比4,419台増の1,258,796台。パチンコ・パチスロ総設置台数は2,990,391台(前月比2,617台増)となった。