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マルハン従業員募金会、依存問題対策機関に総額400万円を寄付 グリーンべると2026年3月16日

マルハンは3月16日、従業員による募金活動「マルハン従業員募金会」を通じ、依存関連問題の支援を目的として計400万円を寄付したと発表した。寄付先は認定NPO法人ワンデーポートと認定NPO法人リカバリーサポート・ネットワーク(RSN)で、それぞれ200万円を贈った。

同募金会は、産業課題とされる依存関連問題への支援を目的に従業員が主体となって実施している取り組み。3月12日にマルハン従業員募金運営会の林万喜代表が、ワンデーポートの中村努施設長、RSNの稲村厚代表理事と面会。活動の近況や今後の展望について意見交換を行った。

ワンデーポートは2000年に設立された国内初のギャンブル依存支援施設で、生活の立て直しを柱に相談事業や入所支援事業を展開している。制度に縛られない支援を行うため公的補助金に依存せず、寄付を主要財源として運営している。

一方、RSNはパチンコ・パチスロ遊技に関する依存および依存関連問題の解決支援を目的に設立された非営利の相談機関。電話相談を中心とした早期介入と回復支援に取り組んでいる。

今回の寄付は、依存関連問題への理解促進と支援体制の強化に寄与する社会貢献活動の一環として実施した。


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