全日加盟の営業店舗、25年末時点で5793軒
アミューズメントジャパン2026年1月22日
全日本遊技事業協同組合連合会が集計した組合加盟店舗の実態調査によると、2025年12月末時点の営業店舗数は5793軒で、前月より8軒(0.1%)減少した。新規店舗数は3軒、廃業等店舗数は11軒、当月中の休業店舗数は9軒。
パチンコ遊技機台数は173万1595台で、同1802台(0.1%)減少した。パチスロ遊技機台数は125万8796台で、同4419台(0.4%)増加。遊技機総台数は299万391台だった。
長い目で見ると?
全日遊連加盟の営業店舗数は、25年中に229軒減少した。25年の減少率(※)は3.8%。減少傾向は続いているものの、年間単位の減少率は22年(10.2%)をピークに鈍化傾向にある。
加盟営業店舗に設置されているパチンコ機は25年中に、7万5587台(4.2%)減少した。一方のパチスロ機は、同1万5957台(1.3%)の増加。パチスロ比率は23年1月以降、右肩上がりが続く。25年12月末時点のパチスロ比率は、過去最高の42.1%。旧規則機(5号機)の全盛期でも成し得なかった40%のラインを優に超えている。
文=アミューズメントジャパン編集部