営業店舗数は前年同月比229店舗減、パチンコは7.6万台減少するもパチスロは1.6万台増加/全日遊連加盟店舗調査
遊技日本2026年1月22日
全日遊連はこのほど、「組合員加盟店舗の実態調査」について最新の調査結果を発表した。
これによると2025年12月末時点での全日遊連加盟パチンコホールの営業店舗数は、前月比8店舗減の5,793店舗で、前年同月からは229店舗の減少。新規店舗は前月比3店舗増の3店舗(前年同月比6店舗減)、廃業店舗数は前月比7店舗増の11店舗(前年同月比8店舗減)、休業店舗数は前月比4店舗減の70店舗(前年同月比13店舗減、当月中に休業した店舗は9店舗)だった。また、2025年1月からの累計では新規店舗が31店舗、廃業店舗は227店舗となった。
遊技機の設置台数を見ると、パチンコが前月比1,802台減の1,731,595台(前年同月比75,587台減)、パチスロは前月比4,419台増の1,258,796台(前年同月比15,957台増)、パチンコとパチスロを合わせた総台数は前月比2,617台増の2,990,391台(前年同月比59,630減)となった。
2024年の加盟店舗調査はこちら。