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京都青年部会が今年も献血活動を実施 遊技日本2026年3月16日

京都府遊協青年部会は3月13日、社会貢献活動の一環として恒例の献血活動を実施した。この献血活動は、京都府遊協が平成26年5月に組合創立50周年を記念して初めて行って以来、同青年部会が中心となって実施している社会貢献活動で、今年で9回目の実施となった。

会場となった京都市下京区の四条大宮ロータリーには日本赤十字社の協力のもと、2台の献血車両を設置。組合員、ホール従業員、来店客・通行人など受付には合計75名が受付に並び、献血可能だった63名が献血に協力した。

同青年部会は献血活動の実施にあたり、京都市内の組合員ホールにポスターを掲示したりビラを配布するなどで、来店客に対し広く献血活動への協力を呼びかけるとともに、パチンコ業界が社会貢献活動を推進していることをアピール。さらに、会場付近にてスタッフジャンパーを着用した青年部会員がプラカードを持ちながらティッシュを配り、通行人に献血の協力を呼びかけた。

新井丈博部会長は「我々は娯楽に関するビジネスをやっているが、そもそも命があるからこそ娯楽が楽しめる。献血というのは非常に見えやすい社会貢献であり、パチンコが社会と密接につながっていると伝えやすい活動。この活動を継続することで、少しでもパチンコ産業に皆さまが興味を持っていただけるきっかけとなれば嬉しい」と意気込みを語った。また「昨年限りで、日本赤十字社に寄贈した小型献血車“球都号”は法令期間を迎え引退したが、今年も変わらずこうして献血活動へ貢献することができた。他府県からも評価をいただいているたいへん意義のある活動であり、今後も協力して活動を継続していきたい」と今後の抱負を述べた。

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