「プレイランドキャッスル」の屋号で愛知県を中心にパチンコホール15店舗を運営する真城ホールディングス(名古屋市)は12月25日、小牧市と災害時の相互支援を目的とした災害支援協定を締結。市役所で行われた締結式で、真城貴仁社長と笹原浩史副市長が協定書に署名した。

同社は市内で『プレイランドキャッスル小牧店』を営業。大規模災害発生時に同店の駐車場を一時的な避難スペースとして開放するほか、水やカップ麺、米、菓子類などの非常食を提供する予定だ。

文=アミューズメントジャパン編集部