東遊商が「オープン献血」を実施
遊技通信2025年4月2日
全商協傘下の東日本遊技機商業協同組合は3月27日、会議室などを臨時の献血会場とする「オープン献血」を開催した。
当日は東京都赤十字血液センターからの要望により、東遊商の会議室に8床のベッドを並べて行われ、137名の組合員関係者や近隣住民が来場して114名が献血に協力した。
また、今年度の献血協力者数が2回で222名となったことを踏まえ、東京都赤十字血液センターの藤原敦参事が来局し、東遊商の中村昌勇理事長に感謝状が授与された。
東京都赤十字血液センターの藤原参事は、「年度末は1年で最も集まりにくい時期でもあるため、100名を超える方々から献血の御協力をいただけるのは大変ありがたい。多くの命を守るため、大切に役立てさせていただきます。いつもご協力いただき感謝申し上げます。」と感謝の意を述べた。
中村理事長からは「半年に1回の献血活動も今回で11回目になりますが、毎回献血者数が伸びていることに大変驚いています。毎回、組合員の皆様をはじめ沢山の方にご協力をいただき、ご厚意に心から感謝申し上げます。今後も続けていきたいと思いますので、是非沢山の方の御協力をお願いします」と次回に向けて抱負を述べられた。