愛知県内に本社を置く都筑、遊都、善都は10月26日、自治体などが呼び掛ける「川と海のクリーン大作戦」に参画した。

水辺の環境保全を目的とした官民協働の美化活動で、3社からは総勢約60人が集結。矢作川の河川敷などでごみを拾い集めた。

3社は参加した背景について、「地元である豊田市への貢献や、会社間の親睦を深めることを目的としている」と話している。

1999年に長良川流域で始まった同活動は、年を経るごとに実施地区を拡大。現在では伊勢湾や三河湾に至る複数の河川および海岸で行われ、これまでに延べ90万人超が清掃活動に参加している。

文=アミューズメントジャパン編集部