アクセルは1月28日、2014年3月期第3四半期(2013年4月1日~12月31日)決算短信(連結)を発表。売上高89億4000万円(前年同期比31.6%減)、営業利益17億1100万円(同46.9%減)、経常利益17億1300万円(同47.1%減)、四半期純利益8億2900万円(同61.4%減)と減収減益で推移していることを報告した。
中心市場の遊技機器(パチンコ・パチスロ)市場向け主力製品、グラフィックLSIの販売が前年同期比で約30万個少ない約112万個にとどまったのが原因。また同社ではリユースの影響も徐々に出始めているとの見方も示している。
アクセルのGチップ、前年比30万個減で推移
【最新記事】
合同祝賀会が開催 策定から3年目のパーパス、日常の基盤を有事の災害支援に結びつける「フェーズフリー」で実践へ
全日遊連が総会、役員改選で阿部理事長を7選
新和ホールディングスが札幌医科大学附属病院へ医療機器など13種類24点を寄贈 支援は16年目に
メイドインサービスがBT機の年間実績を振り返り、設置比率4.7%にとどまる現状を分析
キング観光、桑名市総合医療センターに1千万円寄付 8年連続支援、累計8千万円に 地域医療の充実へ
各記事のタイトル・本文・写真などすべてのコンテンツの著作権は、株式会社ピーワールド、またはそれぞれの配信社に帰属します。掲載されている情報を許可なく、複製・転載・引用などを行うことは法律によって禁止されています。