東京都遊技業協同組合は7月26日、7月定例理事会を開催し、平成25年度の依存問題対策費の支出先として、ギャンブル依存者の回復支援を行う認定NPO法人「ワンデーポート」(横浜市瀬谷区)に100万円を助成することを決定した。同施設への助成は今回で5回目。依存対策ではそのほか、依存に悩む人たちの電話相談を行うNPO法人リカバリーサポート・ネットワーク(沖縄県)の賛助会員会費として30万円の支出を予定している。
理事会ではそのほか、今秋実施される全国地域安全運動時に参加者に配布する防犯グッズ(携帯用LED電灯)を製作することを議決。携帯用LED電灯には、振り込め詐欺の被害防止のデザインを施し、都民に注意喚起を呼びかける。製作個数は1万個で総額50万円。今秋10月11日から10日間で実施される全国地域安全運動で配布される。
都遊協、ギャンブル依存回復施設に100万円助成
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