グローリーナスカは6月23日、同社が展開する物流トラック向けシェア駐車場サービス「トメレル®」を、7月31日に福岡市で開催される「全国シェアリングシティフォーラム2026 in 福岡」に出展すると発表した。

「トメレル®」は、物流トラック向けのシェア駐車場サービス。パチンコホールを含む商業施設などが保有する平面駐車場を、トラックドライバーの休憩・休息・待機・中継輸送拠点として活用するマッチングプラットフォーム。実証実験を経て、今年3月から正式にサービスを開始し、現時点で全国300カ所以上の駐車スポットを展開。物流業界で深刻化する「2024年問題」やドライバー不足への対応策として地上波TV番組で取り上げられるなど注目されている。

今回出展する「全国シェアリングシティフォーラム2026」は、「SHARE the LOCAL ― シェアで日本列島の未来を共創する。」をテーマに開催される地域共創カンファレンスで、人口減少や観光、関係人口、二地域居住、地域交通、遊休資産活用など、地域が抱える社会課題に対し、「シェア」を切り口として自治体、企業、スタートアップ、地域プレイヤーが連携し、解決策や新たな価値創出について議論する。

フォーラムは7月31日11時から19時30分まで、福岡市中央区の大名カンファレンスで開催。主催は一般社団法人シェアリングエコノミー協会。グローリーナスカはブース出展を通じて、物流業界が抱える駐車場不足などの課題解決に向けた取り組みを紹介する。

▼詳細[グローリーナスカ公式発表ページ]
https://www.glory-nasca.co.jp/news/cityforum2026/