全商協加盟の関西遊商は6月5日、大阪市浪速区を代表する都市公園「浪速公園」で第19回浪速公園清掃活動を実施し、関西遊商81名、回胴遊商5名、浪速区役所3名の計89名が参加した。
今年は例年に比べて過ごしやすい気候に恵まれる中で、参加者らは公園内外をくまなく回り、ゴミを拾い集めた。
また、今年も大阪府が主催する「ごみゼロアクション~大阪春の陣~」に参加。大阪府から清掃活動への支援として、軍手100双とゴミ袋20枚の提供を受けた。
6月5日は国連が定める「世界環境デー」であり、日本では環境基本法により「環境の日」と位置づけられ、6月は「環境月間」とされている。この意義深い日に、浪速公園の美化に取り組んだ。
参加者からは「今回はゴミが少なかった」といった声が多く寄せられ、関西遊商は「今後も浪速区を代表する浪速公園の美観を保つため、継続的に活動を行っていく。多くの皆様のご協力をお願いしたい」とコメントしている。



