首都圏でパチンコチェーンを展開するピーアークホールディングスはこのほど2011年4~9月期連結決算(第29期上期)の概要を発表。売上高537億3100万円(前年同期比89.2%)、売上総利益(粗利)23億6500万円(同110.8%)、営業利益10億3600万円(同135.3%)、経常利益10億4200万円(146.7%)と減収増益で推移していることを報告した。税金等調整前四半期純利益は10億4400万円。前年同期比164.3%と大幅な伸びを示している。
減収要因について同社では、東日本大震災に伴う夏場の輪番店休と、震災の影響で《ピーアーク川口》ならびに《アイカフェピーアーク竹ノ塚》の営業が再開できなかったことを挙げている。
一方、増益要因については、震災の影響から新台導入を大幅に抑制できたこと、それに伴って粗利率の上昇を抑えられたことで、安定した集客が図られたとしている。
ピーアークHD、中間期は減収増益
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