オーイズミは2月10日、2011年4~12月期(第3四半期累計期間)の連結決算を発表。売上高68億1300万円(前年同期比31.7%減)、営業利益7億1200万円(同35.2%減)、経常利益7億1300万円(同33.5%減)、四半期純利益4億4600万円(同15.6%減)と、減収減益で推移していることを報告した。
遊技機では、4~12月期にパチスロ機3タイトルをリリース。周辺機器では「樹脂研磨式メダル自動補給システム」を戦略製品に位置づけ、拡販に注力したとしている。この結果、第3四半期累計期間中の機器事業の売上高は63億4400万円(前年同期比23.8%減)、セグメント利益は7億1100万円(同39.0%減)となっている。
また、不動産事業では、「賃貸用として前期中に取得した居住用ビル2棟及び商業用ビル1棟が第3四半期累計期間にフルに寄与した」としており、累計期間中の売上高は4億9200万円(前年同期比12.8%増)、セグメントは3億4900万円(同31.1%増)を計上している。
なお、通期業績予想に変更はない。2012年3月期の通期連結業績予想は以下の通り。
売上高102億円(前年比11.5%減)
営業利益7億円(同17.3%減)
経常利益6億7000万円(同17.2%減)
当期純利益3億円(同41.2%減)
オーイズミ、第3四半期は減収減益で推移
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