ダイコク電機は11月2日、2012年3月期第2四半期(累計)連結業績予想ならびに通期連結業績予想の上方修正を発表した。
情報公開機器「BiGMO」やホールコンピューティングシステム「C2」の販売が好調に推移。また同社の制御システムを採用した機種が高く評価されたことで販売台数が増加。さらに今年度下半期に予定していた機種の販売が当第2四半期に前倒しされたことが要因。修正後の業績予想値は次のとおり。
2012年3月期第2四半期(累計)連結業績予想
(カッコ内は前回予想からの増減率)
売上高 280億円(30.2%増)
営業利益 20億円(前回予想は9億円の営業損失)
経常利益 20億円(前回予想は9億円の計上損失)
四半期純利益 10億円(前回予想は9億円の四半期純損失)
2012年3月期通期連結業績予想(カッコ内は前回予想からの増減率)
売上高 430億円(13.2%増)
営業利益 7億円(前回予想は15億円の営業損失)
経常利益 8億円(前回予想は15億円の経常損失)
当期純利益 1億円(前回予想は15億円の当期純損失)
ダイコク電機、中間期および通期決算を上方修正
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