日本金銭機械は8月3日、平成24年3月期第1四半期(平成23年4月1日~6月30日)決算短信(連結)を発表。売上高52億2100万円(前年同期比9.6%増)、営業利益1億2700万円(同57.8%減)、経常利益1億6300万円(同37.1%減)、四半期純利益1億1200万円(同58.0%減)で推移していることを報告した。
遊技場向機器事業では、震災復旧への取組みに加え、パチスロコーナーの人気が回復基調にあり、関連設備機器の売上高が伸長したことから、セグメントの売上高は22億3700万円(前年同期比23.5%増)、セグメント利益は8400万円(前年同期は5800万円のセグメント損失)となっている。
なお、通期業績予想に変更はない。平成24年3月期の通期業績予想は以下の通り。
売上高208億円(前年比4.2%増)
営業利益6億8000万円(同26.1%増)
経常利益9億円(同74.1%増)
当期純利益6億5000万円(同2.5%減)
日本金銭機械、遊技場向機器事業は増収増益
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