ユニバーサルエンターテインメントでは5月19日、平成23年3月期決算短信を発表した。
売上高450億1900万円(前年同期395億2600万円)、営業利益52億6400万円(同53億4300万円)、経常利益66億4300万円(同11億5100万円)、当期純利益44億6800万円(同186億2600万円)。
当期中に『緑ドンVIVA!情熱南米編』(6万4000台)を始めパチスロ7タイトル、パチンコ2タイトルを市場投入し、合計約11万3000台を販売した。
また、持分法適用関連会社であるウィン・リゾーツ社からの投資利益として6600万円を計上。フィリピンにおけるペソ建資産の米ドル建て債務による調達のなかで為替差益15億500万円が発生した。
なお、前期の当期純利益にはウィン・リゾーツ社が香港証券取引所に上場した際の特別利益245億2400万円が含まれていたため、相対的に今期の当期純利益は大幅な減額となっている。
ユニバーサル決算、遊技機販売堅調
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