藤商事は10月29日、平成23年3月期第2四半期(平成22年4月1日~9月30日)決算短信(非連結)を発表。当第2四半期(7月~9月)に発売した『CR覇王信長』、『CR勇者ライディーン』の両シリーズに市場からの十分な評価が得られず、累計期間の販売台数が3万4000台(前年同期比55.7%減)と伸び悩んだことから、売上高が前年同期比47.7%減の109億2800万円で推移していることを明らかにした。
この結果、営業損失3億800万円(前年同期は営業利益26億8000万円)、経常損失2億4500万円(前年同期は経常利益27億6900万円)、四半期純損失2億500万円(前年同期は四半期純利益18億7800万円)となっている。
当第2四半期中に全台数の売上計上を予定していた『CRヴァン・ヘルシング ハンティングラッシュ』は、受注は概ね順調に推移したものの、APEC開催に伴う入替自粛の影響を受け、売上計上は一部にとどまっている。また、当第2半期中のパチスロ機の発売はなかった。
藤商事第2四半期、販売台数伸び悩み減収減益
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