サン電子は8月6日、2011年3月期第1四半期(2010年4月1日~6月30日)決算短信(連結)を発表した。
売上高39億3900万円(前年同期比31.2%増)、営業利益1億9700万円(同20.7%減)、経常利益1億5700万円(同32.2%減)、四半期純利益4500万円(同72.6%減)となった。
連結子会社の売上寄与等により、売上高は前年同期を上回ったが、同社グループの主要事業であるパチンコ関連事業(制御基板および樹脂成形品)は、遊技機メーカーの競争激化およびホールシステムの価格競争等の影響を受け、第1四半期は増収減益で推移している。
なお通期業績予想に変更はない。11年3月期の通期業績予想は次の通り。
売上高155億円(前年比0.3%増)
営業利益7億円(同21.8%減)
経常利益7億円(同27.3%減)
当期純利益4億5000万円(同25.8%減)
サン電子、第1四半期は増収減益
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